Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペットロス

みなさま、ご無沙汰しております←相変わらず。

ここ1ヶ月くらいバタバタしておりました(精神的に)
と言うのも、愛する実家の飼い猫が今年13才の誕生日を過ぎた頃から急激に衰弱しだしていつ何があってもおかしくない状況でした。
そして昨日の朝に永眠致しました。
子供の頃から飼っていて、家族の一員で、余りにも存在が大きくて、実家を出てからはなかなか会えなかったけど、忘れた事はなかった。

病院にお世話になる事はあっても、ちょっと太り気味だけど大きな病気をする事もなくボス的性格で人に媚びない元気な暴れん坊でした。
衰弱して来たと言うのもあり、最近では実家にあまり帰れてなかったのでなるべく帰るようにしていたのですが、先月帰ったときの豹変ぶりがはげしくてショックで…。
それでもこの夏は持ってくれるんじゃないかと勝手に願望のように思っていたのです。

この連休は先週も帰ったので帰る予定はありませんでした。
某所に出かける事にしたのですが、あまりの渋滞で私の気分がそがれて急に実家に帰りたいってふと思った。
同乗していた夫も私の急なわがままになんの疑問も感じず「いいよ~」と渋滞から離脱。
そして先に夫の実家に寄る予定だったのだが、これも何故か夫の実家の都合で無理になって導かれるように私の実家に向かう事に。
このとき夫はネコの状況を知らなかった。
私の実家に行くと、端から見てると男同士の挨拶をしているように見える夫とネコですが、夫もあまりの変わり様に驚いているようでした。

そして夫婦で帰省するといつも焼き肉パーティー→飲み会になる我が家ですが、その日もいつもどおりリビングで大騒ぎしていました。
ネコもおつまみのチーズが大好きなのでみんなの間をウロウロしながらねだり歩きます。
年齢もあるので最近では好物の人間の食べ物はほとんど貰ってなかったようです。
それ以前に食自体が非常に細くなっていて一度にシーバを数個食べるくらいでした。
酔っぱらいの私は、食欲がなくなってるはずなのに凄く可愛くチーズ頂戴っておねだりをしているネコにビックリして今までと同じようにあげてみると、とても美味しそうに食べました。
今思うと、それが最後の晩餐だったのです。
まさかそんな事になると思いもしないアホな私は、かなりいつも通りに無造作にあげてたと思います。

深夜まで兄弟で話をしながら起きていました。
ネコはその時もいつもそうしているように、話に参加している様に、みんなを見守るようにお気に入りの場所にいました。
そしてみんなが寝る頃には大好きなお母さんの枕元で寝ていました。

早朝4時半頃母の目が覚めた時にはいつも通り枕元で寝ていたそうです。
容態が急変したのは朝6時~6時半頃のようです。
私は7時前に起こされ慌てて様子を見に行きました。
すると既に全員集まっており、そこには呼吸が浅く早くなり自分の体を支える事が出来ず、苦しそうに開いた口からはヨダレが出続けているネコが居ました。

苦しいのか時折のたうち回りながら、徐々にでも確実に呼吸が弱まって体温が下がっていきます。
調子が悪くなって何ヶ月か過ぎていたので、時折家族間でネコの最後については話し合っていました。
病院が大嫌いで大暴れして嫌がるネコだったので、辛い思いをさせるぐらいなら家でと考えていました。
しかし苦しんでいるネコを見ていると、それは人間のエゴで、出来る限りの治療をしてあげた方が良かったんじゃないかとかとめどもなく考えてしまいます。

見守るしか出来ないのが辛かった私は、なにかしてあげられる事はないかと、動物看護士であるティアラ姉さんにお仕事前の忙しい時間にも関わらず助けを求めました。
姉さん、ほんとうにありがとうございました。
ぐらぐらしていた気持ちを立て直す事ができました。
ネコの為というよりは、私の精神面での心強い助けになりました。
あの時姉さんとお話ができなかったら、もっと取り乱していたかもしれません。

そして3時間ほど苦しんだ後、急にネコはすくっと立ち上がり、先ほどまでは登る事の出来なかった段差を自力でよじ登り、倒れ込みながらも一番大好きだったみんなが集まる場所まで辿り着くと最後に大きな痙攣を起こしそのまま息を引き取りました。
プライドの高いあの子らしい最後だったように思いました。
横たわる姿は、ただ寝ているだけにしか見えず、現実感がないまま最後のお別れをしました。

夜中だろうと家に帰って来たら、玄関に迎えに来てくれたあの子はもういない。
家の中はいつも通りなのに、あの子の気配が感じられない。
呼んでも返事は返ってこない。
この文章も号泣しながら書いているので、画面が見えない。
文章がおかしいかもしれない。
早くに家を出た私と違いずっと一緒だった下の兄弟たちの憔悴ぶりはもっとひどく、おそらく今日は仕事が手についていないだろう。

死に目には絶対間に合わないと思っていたのに、あの子が呼んでくれたのかなぁ。
なんで昨日だったのかなぁ。
最後のご飯もおやつもわたしから食べてくれてありがとう。
でももっと長生きして欲しかったよ。
スポンサーサイト

ウパおは(BlogPet)

ウパおは、ユウパコと設定されたみたい…
そしてここでユウパコで日中が設定しなかった?
たとえばきのうはユウパコはリレーー!


*このエントリは、ブログペットの「ウパお」が書きました。

Appendix

ウパグッズ販売中

UpaUpaLotl☆

ponyさんデザインのウパグッズが購入出来ます。 うぱお教のおふだもコチラから。

 

ウパお日記バナーです。 リンクの際は一言お声かけください。

ウパお日記


裏ブログ
↓(サボタニ)

「たいようのきゅうでん」が読みたい!

絵本「たいようのきゅうでん」の復刊にご協力ください。

絶版本を投票で復刊!

↑クリックして投票してね。

Extra

カレンダー

06 ≪│2007/07│≫ 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事+コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

カウンター

あなたは
番目のウパお星人です。

ウパお's Birthday


*script by KT*

グレコ's Birthday


*script by KT*

めそ's Birthday


*script by KT*

ポテコ&なげわ's Anniversary


*script by KT*

プロフィール

ユウパコ

Author:ユウパコ
ウパおに一目惚れしてから、どんどんウパ&サンショウウオにのめり込んでます。
ウパにピーンと来たそこのアナタ、コメント待ってます☆

リンクは出来るだけ相互でお願いしてます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。